番号を入力して施錠するタイプの我が家

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我が家はマンションに住んでいます。鍵が暗証番号を入力して施錠するタイプで鍵穴がありません。メリットは鍵を持ち歩かなくてもいいことですが、大きなデメリットが1つあります。電池がなくなると、動かなくなり鍵が開かなくなります。鍵トラブルにあったのは、入居して2年経った頃に起きました。年末のとても寒い日の夜でした。仕事納めで忘年会があり終電で帰ってきて、やっと家に帰れると安堵し明日からのお休みを何して過ごそうかと考え、とても気分が良かったのは覚えています。いざ帰宅し温かいお風呂に入って夜更かしをしようと考えていました。鍵を開けて家に入ろうとして暗証番号を押したところ、反応が全くありませんでした。少し酔っぱらい気味だったので間違えたと思い2?3回試しに暗証番号を押してみましたが、変わらず反応がありませんでした。少し時間を置いて試してみましたが、それでも鍵は反応しませんでした。思い返すと鍵の電池切れのサインは1ヶ月前からありましたが、忙しさのあまり明日鍵の電池を交換すればいいかと放置していました。1ヶ月電池交換サインを放置したせいで、年末の忙しい時期に鍵の電池切れとなってしまいました。24時間対応の鍵屋へ連絡したところ、業者も忙しく駆けつけるまで3時間ほどかかると言われました。家の周りにファミレスなどはなく、仕方なく鍵屋がくるまで寒い玄関で待っていました。
この鍵トラブルを教訓として、後回しにせず早めに対処、行動することを学びました。やろうと思ったときにすぐ行動することが大事です。