会社の金庫の鍵を開けてもらいました

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それなりに歴史のある会社に勤務していたときに、社内を大掃除する機会がありその際にでできた金庫の鍵がないということで社内はちょっとした騒動になりました。昔から金庫があるなと社員は知っていましたが、中身が何か知っている人はおらずなんとなく有耶無耶になっていましたが、いざみんなで話してみて本当に誰も中身を知らないし鍵のありかもわからない、なんのための金庫なのかということになったときにもしかしたらかなり重要なものが入っている可能性もあるのではないかという流れになり、鍵を開けてもらうことに決めました。鍵開けをしてくれる業者は近くにもいくつかあったので、その中から対応が丁寧で口コミも複数あったところにお願いしてきてもらったところ、かなり昔の金庫で開けるのは少し時間がかかる可能性が高いと言われましたが、時間がかかることには特に問題はなかったのでお願いすることに決めました。鍵を開けたもらっている間基本的には普通にみんな仕事はしていて、数時間後に鍵が開いたと聞いたときにはみんなワクワクして金庫の前に集まりました。中身は空っぽというオチかなと思っていましたが、いざ中を見ると金の延べ棒が何本か入っていて歓喜の声が上がりました。レプリカなのではないかと思いましたが、どうやら本物だったようで本当にびっくりです。会社のものなので社員に何かプラスがあるわけではありませんが、宝探しのような感じでとても楽しかったし、もし何も入っていないと捨てていたらと思うと、やはり金庫は開けてみるべきだなと感じた出来事でした。